院長からのご挨拶と医師紹介|乾がん免疫クリニック(大阪・神戸・東京)

昭和62年開院、29年の経験と実績の乾がん免疫クリニック。当院の癌免疫治療は、大阪・神戸・東京で受けることができます。
0120-462-130



温熱療法(ハイパーサーミア) どんな治療とも併用可能な温熱療法

私の治療の進め方

がんの治療には、手術、化学療法、放射線治療が三本柱として定着しています。
しかし、がんの部位や進行度によっては手術できず、強い副作用に耐えながら治療を続ける必要もあるのも事実です。
近年、アメリカを中心とした世界の最先端医療には、目をみはるものがあります。
ハイパーサーミア、遺伝子治療、がんワクチン、NK細胞療法、リンパ球療法、高濃度ビタミンC点滴療法、低用量ナルトレキソン療法、サイトカイン療法、まいたけエキス、……。どれも期待できる治療です。
したがって、可能な限り免疫能力を高め、体力を温存し、総合的に治療を考える必要があります。

当クリニックでは、ハイパーサーミア(温熱療法)と遺伝子治療・免疫療法を中心にその他の治療を併用し、相乗効果をねらいまた、同時に副作用軽減を治療目的としています。

プロフィール

院長 / 乾 利夫
昭和53年 京都府立医科大学 卒業
昭和53年 京都府立医科大学附属病院 第一内科勤務
昭和55年 京都第二赤十字病院 救命センター勤務
昭和55年 京都第二赤十字病院 内科勤務
昭和62年 乾がん免疫クリニック 開業
平成21年 医療法人再生未来 理事長就任
医師(内科・免疫内科) / 坂本 憲広
昭和62年 九州大学 医学部 卒業
平成5年 九州大学 医学部 医療情報部 一般内科 講師
平成14年 神戸大学 大学院 医学系研究科 医学情報解析学 教授
医師(乳がん・肝炎専門) / 山本 智寿子
平成2年 順天堂大学 医学部 卒業
平成2年より 順天堂大学付属病院 内科勤務
平成7年より 関西医科大学付属病院 第3内科勤務
平成13年 関西医科大学 大学院 医学研究科 博士号修得
(肝臓癌、抗癌物質研究)
ページのトップに戻る