全身加温 / 局所加温 - スキンケア・美肌 | 乾がん免疫クリニック

昭和62年開院、29年の経験と実績の乾がん免疫クリニック。当院の癌免疫治療は、大阪・神戸・東京で受けることができます。
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ハイパーサーミア
  • ハイパーサーミア
  • 高濃度ビタミンC点滴
  • プラセンタ注射
  • 高気圧酸素カプセル

治療法

人は“血管”と共に老いるという有名なことわざがあります。血管を若く保つこと、血管を若返らせる事は、脳卒中、心臓病の予防の為に非常に重要です。
しかし、もう一つそれに劣らず大切な事があります。それは“免疫力”です。すなわち、年令と共に免疫が落ちてくることが、癌、感染症死の大きな原因なのです。
食事療法、運動療法、ある種のサプリメントは必要ですが残念ながら十分ではありません。
そこで効果的なのが次の4つの治療法です。
全身ハイパーサーミア(温熱療法)・高濃度ビタミンC点滴療法・プラセンタ注射・高気圧酸素療法です。
当クリニックでは、高濃度ビタミンC点滴による美白治療、スキンケア治療、プラセンタ治療を行っています。
薬剤を使わないスキンケア治療としてある一定温度でのマイルドな全身ハイパーサーミア(温熱療法)と、高気圧酸素療法として高濃度酸素を吸わない高気圧カプセルによる治療を行っています。

治療効果

「疲労回復、リラクゼーション、皮膚のコラーゲン再構築、動脈硬化」

ある一定温度でのマイルドな全身ハイパーサーミア(温熱療法)は、ヒートショック蛋白等による免疫システムの活性化を通じ、まず免疫力を高め、血管壁の弾力性を改善し、皮膚のコラーゲン再構築に作用します。同時に、体内の有害化学物質を汗として排出することも含め、スキンケア治療として理想的であると考えられます。
加齢により、真皮のコラーゲン量は減少し、また薄くなってきます。高齢者の真皮コラーゲン繊維はまばらになり、1本1本の繊維も細く、しかも直線的になって絡みも少なくなってきます。このような変化が真皮の弾力性を失わせ、皮膚のたるみやシワの原因になります。
では、コラーゲンの産生を増やすことはできないのでしょうか?
コラーゲン合成過程に作用しているたんぱく質としてHsp47(ヒートショックプロテイン47)があります。温熱刺激により発生したHspが繊維芽細胞に働き、結果としてコラーゲンの産生を促進します。
したがって、コラーゲン入りの化粧品やサプリメントを使用してもHsp47が働かない限りコラーゲンは増えないのです。

全身ハイパーサーミアの治療に使われる器具です
全身ハイパーサーミアの治療に使われる器具

治療の流れ

全身ハイパーサーミアの治療を受ける場合

・全身ハイパーサーミア機器の中に横たわります。
・約1時間程、体を温めていきます。

□41℃〜42℃に体を温めてあげるとコラーゲンが体内に増えます。
□体を温めてあげることによって、直接温めていない顔などにも効果があります。

副作用について

副作用はありません

費用試算

1時間 4,100円
当院の治療は保険適用外(自由診療)です。
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